あかまんま
移ろう季節と心 写真 花 
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母を送って!
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   6月末 母を送りました。 初盆です。

  いろいろあって いろいろ語るには まだ気持ちにしこりがあって・・・

  
  93歳 何時も死や病気を恐れ 30年近く前から病院や施設を転々とし

  私たち姉妹は振り回されてきました。

  母の希望を満たすには 経済的にも状況的にも叶えられず 私達は

  心を痛めていました。 母も私達も 我欲が強かったのかもしれません。


  母を送った日 

  病院へ見舞いに行っても病室へ入らなかった ひ孫のRちゃんが

  ひいばぁちゃん、ひいばぁちゃん と棺の中の母に話しかけていました。

  母の顔は 驚くほど 可愛らしく少女の様に 化粧されていました。

  少女の頃に お母さんを亡くした母は 少女になって 

  お母さんに甘えているかもしれませんね。


  私も行く道です。 その時は 私とも話しましょうね。

  聞きたい事があったんです・・・ 詳しく聞けなかったあの話・・・

  現世ではもう   聞けないんですね・・・


  


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5ヶ月過ぎて!
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   震災から5ヶ月過ぎました。

  私が復興の様子を知るには TVのニュースしかありません。

  瓦礫が片付けられた所 手付かずの所 被災地が広すぎて・・・

  言葉がありません。

  
  そんな中 着々と乗り越えて居られる人達の姿に 涙がにじみます。

  今日は 被災地のあちこちで 追悼と復興の花火が打ち上げられたと

  ニュースで伝えていました。

  力強い被災地の人々に 励まされます・・・。

  
  先日 津波でなぎ倒された 陸前高田の松原の松で作った薪を

  京都 大文字の送り火に使うと言っていたが 放射能が心配で取りやめ。

  ?、? と思っていたら 一変。 使用に踏み切った・・・と

  原発へのさまざまの思いと 政府、東電への思いは 心が晴れません。



  追記
  
  また 薪の使用が 中止されました。 

  薪の表皮からセシウムが検出されたからだそうです。

  かかわった人達の善意や想いがストレートに表現できないこの状況が悲しい

  誰も悪くないのに・・・ 


  
クレイマー
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   主人は 週2回 ディサービスをお願いしています。

  9時頃迎えがあり 入浴、昼食、リクレーションの後 4時頃送って頂きます。

  
  電話があって降りて行きますが 正面の通路には 他の送迎車が止まっている。

  道路に沿って植え込みがあり やむなく15mほど離れた 別の通路に向かう。

  車に乗せて 出発しても 送迎車は まだ止まっている。


  こんな事が 何回か続いた。

  少し 前方に移動して 場所を譲ってくれたらなぁ・・・ と思った。 

  しかし  運動の為にも少しは歩いたほうが好いと思ったりしていた。


  先日も 先着で止まっていました。

  主人の調子が今一だったので 移動をお願いしようと近づいた。・・が

  女運転手は 前方を見据え ちらりともこちらを見ない・・・

  もし 利用者が近づいても こんな調子かしら・・・

  介護の仕事をしているのに 思いやりの無い態度・・・

  ミラーとか 気配で解っているはずなのに・・・

  
  車の前方に回ろうとした時 当方の車が到着し 

  スタッフが降りてこられたのでそちらに向かった。

  『少し移動して頂くと良いのにねぇ』 『そうですね。』

  車が 出発してもまだ駐車していました。


  ボディーに大きく書いてある 電話番号にクレームのコールを致しました。

  優しさや思いやりの心を 何よりも大切にしてほしい 介護の仕事なのに

  そんな 思いやりの様子が感じられないスタッフの態度は如何なものか?

  ・・・と

  
  伝えてくれたかしら・・・

  次回 気配りして頂けたら嬉しいけど・・・ 



  追記 

  あれから2回 出かけましたが心使い頂いています。

  嬉しかったです。 すぐに 感謝を込めて お礼の電話いたしました。


  


仕事の思い出
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       退職してもう10年になるのね~   仕事中の思い出はいろいろあるけど 

                 桂さんの話をしましょうか・・・

           私達は 日によって係りの部屋が変っていた。 
       4~5名様の小部屋から 100名様を超える部屋まで 振り分けられた。

               その日 桂ねえさんの担当は 

         当時 全国的に名の知れた地元企業の 化粧品会社の宴会

      始まる前に 係りは幹事さんに挨拶をする。   多分こんなふうに 
      『本日は ご利用有難うございます。私は係りの 〇〇でございます。
             どうぞ宜しくお願いします』・・・と

          その後 人数、予算の確認、式次第等を打ち合わせる。

  
           桂ねえさんも 幹事さんと社長さんに挨拶をした。

           しかし この言葉の後 ヒンヤリとした空気が・・・


          その時解ったのか 後から解ったのか 定かでないが

              社長は カツラ着用だったそうな。

          社長はお亡くなりになったから この話解禁よね!




大濠花火大会
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            8月1日 恒例  開催

                  第49回になる博多の夏のイベント

          暑かったです。 夜8時で29度もあったそうです。

      バス停は 浴衣姿の少女達が 日本の夏を感じさせてくれました。

        いえ・・・ 私は買い物の途中に見かけただけ・・・

        花火見物なんて とてもとても  


       さて 花火本番は NHK福岡局の中継で楽しみました。

     ベランダの戸を少し開けて 前の建物に響く花火の音を聞きながら・・

    ヘリからのアングルは 大濠公園を囲む光の輪や 市街の灯をバックに

         大輪の花火が開いて 花火が変った印象でした・・・


         そのうちに 夫さんが見に行こうと のたまう・・・?

           ドアを開けると ドーン と衝撃的な音

         花火はビルに阻まれ 彩られた煙が見えるだけ・・・

      エレベーターで 11階へ  見えます。 見物の人もチラホラ

      暑さと kさんの襲来がいやで 早々に引き上げ再度TVで見物

       何枚か TV写真を 撮りましたが  の出来映えです。 

                  恥かしい~

 
       花火終わる頃 再びスーパーへ 早めに花火帰りの人が沢山

    3~4歳位の女の子とおばあちゃん 手を繋いで急ぎ足 思わず声をかけた

           「花火の帰りですか? 歩いて・・?」

     「わー良く歩いたね~」女の子のおかっぱ頭の前髪が 汗で濡れていた。

            花火の感想より パワーに感心した。

     花火会場の 大濠公園まで 2キロはあるでしょう、 暑くもあるし・・・!

    女の子にとって いつまでも忘れられない夏、花火の思い出となるでしょうね。





 
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